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Studio Lock-On

― FROM NERIMA WITH LOVE ― 鯉出“Lock-On”光のフォト活動

写真の公開範囲~ルールとマナー

デジタルカメラの普及によって世の中写真を撮る人が増えている。
ここで問題となるのが写真の公開範囲である。
例えば宴会場等において写真嫌いの心情を無視したカットや
相手を中傷する様にも取られ兼ねないカットを公開する等は
絶対に許されない行為である。

特に俺の場合はミュージシャンとの信頼関係と言う世界にいるので
写真家としてのルールとマナーを破ると命取りになる。
改めてこの辺りを学んで見る事にした。
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  1. 2008/04/15(火) 09:01:56|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

昨日、ちょうど某所で写真撮影してるカップルに遭遇。私も映ってたみたいで、女性が「知らない人を映したらマズイんじゃないの?」と。男性は「俺が撮影したんだから著作権は俺にあるんだ!」と。映ってしまったものは仕方ないけど、勝手にいろんな所に載せられると嫌ですね。

その言葉でつい男性を睨んでしまいましたw
目そらされました。

著作権は彼でも肖像権は私ですよね?
  1. 2008/04/15(火) 11:31:06 |
  2. URL |
  3. ヒロ、 #P8hlOft6
  4. [ 編集]

コメント有難うございます

当然の事ながら意図的に相手を写した物であれば撮られた側に肖像権が働きますので
原則として本人の許諾無しにネット掲載やコンテストに投稿する事は出来ません。
また撮る側としても場合によっては撮影目的を相手に説明する必要が有るかも知れません。

確かにスナップ写真たる物
ありのままを写す事に醍醐味有りの主旨からすれば
理に適っていない面も有りますが…時代の流れですね。

但し、偶然に写ってしまった物には肖像権が働かない場合が有ります。

ちなみに職務中の警察官を撮影しても肖像権は働きません。
勇気の有る人は公務執行妨害にならない程度に撮り捲って見ては(笑)
  1. 2008/04/17(木) 08:57:50 |
  2. URL |
  3. Lock-On #4EFwcW7A
  4. [ 編集]

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Author:Lock-On
東京練馬が生んだ
ミュージック・フォトグラファー

東京及び千葉エリアを中心に
ブルースマンのライブ撮影を
中心に活躍中。
Chiba Blues Festival にて
撮影を担当。

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